オーストリア生まれの「M-X」は、
縁無しめがねの弱点をとことんカバーした次世代縁無しめがねです。
M-Xの特徴をまとめてみました。
まず、M-Xの腕には蝶番がありません。
蝶番とはめがねの腕の折りたたむ部分のことです。
腕部分にねじと蝶番のない構造なため、
ねじが外れたりゆるんだりする心配がありません。
従来の縁無しめがねはレンズ部分にねじを通すことで固定していますが、
このねじが使われていないため、ねじでわずらわしい思いをする必要もありません。
通常、縁無しめがねは運動には向かないといわれています。
M-Xは軽さはもちろん柔軟性にも優れているため、
運動やアウトドアの使用も可能になっています。
凹凸の少ないフラットなつくりなので、
めがねふきなどによるお手入れも簡単です。
また、カラーバリエーションが非常に豊富で、
約14種類のカラーが楽しめます。
レンズの形の自由度が高いことを生かし、
レンズの形や大きさとの組み合わせによって個性的なめがねを作ることも可能です。