縁無しめがねとは、
レンズの周りを覆っているふちが存在しないめがねのことを言います。
リムレスやツーポイントとも呼ばれています。
メリットはふちありのめがね比べて顔の印象が変わりにくいこと、
ふちがない分軽量であることです。
ただしレンズを守る縁がないということは、
非常に破損しやすいめがねであるということです。
どうやってふちなしで固定しているかというと、
縁無しめがねはレンズの左右の端に穴を空け、そこにねじを通して止めています。
このため視界の左右の端に止められたねじが邪魔に感じることもあります。
もちろん取り扱いにも十分な注意が必要です。
構造上、運動をよくする人や子供にはおすすめできません。
縁無しめがねは、軽量なことと顔の印象をあまり変えずに視力矯正ができる便利さから、
1990年代に流行していました。
しかし最近はコンタクトやおしゃれなデザインの縁ありめがねが流行しており、
縁無しめがねの人気は下火気味といえます。