がたつきをカバーした縁無しめがねとは

壊れたり曲がったりしやすいと敬遠されがちな縁無しめがねですが、
最近はデメリットを考慮した次世代縁無しめがねが一部のメーカーによって開発されています。
縁無しめがねはレンズ部分の形の自由度が高いのもポイントです。
たとえば顔の大きさに合わせて横長なレンズにしたり、
上下幅を増やしたりして安定感を増す、という工夫もできます。

縁無しめがねの欠点は、
ねじなどのレンズを固定している金属部分が曲がったり、
レンズの側面の浮き上がったりすることによってがたつきがおきやすいことです。
逆に言えばこれらの原因を取り除けばがたつきのない快適な縁無しめがねになるということです。

オーストリアのメーカーが製造している縁無しめがねに、
「M-X」というものがあります。
精度、軽さ、弾力、手入れのしやすさなどに優れためがねです。
素材にはSPX樹脂という素材を使用しています。
これは弾力性にすぐれた軽量な樹脂素材です。

一見頼りない見た目ですが、
縁無しめがねにありがちながたつきをとことんカバーしています。

Menu